毎日暑いですが、日に数時間は外で動いてます

広い芝生をこの過酷な暑さの中で管理するのはとても大変

水撒きは朝・夕に加え、気温が上がりきるお昼前にもたっぷりと

もちろん肥料もたっぷりあげてます

芝生に一番大切なのは肥料


こないだまで盛大に体調を崩してしまい、熱が下がらなかったせいで、芝生の手入れもできませんでした

おかげであちこち茶色に枯れてしまう始末

良くなり始めてすぐに芝生ケアをしたけど、どうやら間に合ったようで、青々と蘇りました

水を撒いていると本当にたくさんの虫たちがやってきます

里山暮らしは虫との共存


芝生の隅に、外工工事で余った材料が置いてあります

そこに巣を作った小さなアシナガバチの仲間

巣の形は、一般的なアシナガバチの仲間が作る六角形のアレ

このハチはヤマトアシナガバチと思われます

すぐ近くに寄っても襲ってきません

とてもおとなしく、手で握ったりしなければ攻撃してこないタイプ

もし刺されても、蚊に刺される方が腫れる程度の弱い毒しかないそうです

小さなイモムシやケムシみたいな昆虫をエサにします

いわば、益虫的な存在

巣は二つあって、毎日ハチ観察を楽しみにしてたのに、夫の友人が一つ取ってしまいました

スズメバチを見るとバカみたいに逃げてくクセに

弱い虫に対しては強いなんて


残念ながら一つになってしまったハチさんの巣

今日は水を撒いていたら私の手の甲に止まりました

水を少し飲んで、すぐに飛んでいっちゃったけど


今年の春、オオスズメバチの女王蜂をやっつけたワタシ

去年はオオスズメバチに何度も襲われ、刺されるのだけは免れたけど散々な目にあいました

車で帰ってくるとすぐに車を数匹で攻撃

15分ほどでいなくなるんだけど、炎天下でエンジンを切った状態での15分待ちはキツかった

(エンジンがかかっている間中いなくならないので、切るしかなかったのです)

女王をやっつけたおかげで、このような弱くて小さなハチたちが暮らしているワケです


オオムラサキ、カラスアゲハ、オニヤンマなど、大きな虫はホースの水をくぐっていきます

何度も繰り返しくぐっていくものもいます

小さな蝶たちは水を撒き終わった芝生にたくさんやってきて水分補給

すぐ近くに田んぼがあるのに、きっとテリトリーの問題なんかもあるのかな


毎日私を癒してくれる自然の命

オオクワガタもノコノコ歩いてる、私の庭

今日は暑いけど爽やかな風が吹き渡っています