パーチェの背中とおしりに丸いハゲ

なんかイヤーなカンジだったので、発見→即病院へ

イヤーな予感は大当たりでした


真菌症だって

以下コピペ ↓



犬の真菌症(真菌性皮膚炎)

 

真菌症は、白癬菌(皮膚糸状菌)、マラセチア、カンジダなどの真菌(カビ類)が皮膚に感染した後、それらが皮膚に寄生したまま増殖する事で、炎症や脱毛などの症状を引き起こす皮膚疾患です。

 

中でも白癬菌は、人や猫など他の動物にも感染する可能性があり、人畜共通感染症(ズーノーシス)と言われています。

 

犬や猫にはそれほど強い痒みが生じる事は少ないですが、人に感染すると皮膚に円形状の発赤が起こり、強烈な痒みが生じるため、十分に注意が必要です。

 

この真菌症は、普段から免疫力が正常な成犬に発症する事は少なく、子犬や老犬などの免疫力の弱い犬、免疫不全の犬、何らかの皮膚病があり皮膚の抵抗力が弱くなっている犬などが発症しやすい傾向にあります。

 

症状は主に顔や首、背中は腹部、足や尻尾の付け根などに円形状の脱毛が見られ、その周囲にフケやかさぶたが見られるようになります。

 

放っておくと、脱毛箇所は徐々に大きくなり、また全身へと広がっていきます。

 

皮膚が炎症を起こしている病変部に皮膚常在菌などの二次感染が起こると、そこから強い痒みが生じるようになり、犬が患部を舐めたり噛んだりする事でますます症状は悪化していきます。

 

真菌はとてもしつこく、一時的に症状が治まったように見えても、犬の被毛やマットなどに付着した菌に再び寄生されると、再発を繰り返してしまう事がよくあります。

 

また、他の犬や人へも感染を広げてしまう恐れもあるため、治療が終了した後も、犬の体や生活環境を清潔に保ち、皮膚の状態を定期的に観察する必要があります。 


 

真菌症によく効く薬があるんだけど、肝臓に結構な負担がかかるんだって

なので、弱い薬と抗生物質、殺菌シャンプーでの治療となりました

短毛種だし、室内で暮らしてるのでそんなに汚れないから、シャンプーは年に一度程度

殺菌シャンプーは週イチで行います

ま、風呂場では銅像のように全く動かないから全然大変じゃないけど、洗う対象がデカいのでこれがまたなかなか

シャンプーと薬が効いてるみたいで、なんとなく良くなってる気がします

パーチェはなんでか知らないけど、シャンプー中はホントに動かない

このまんま寝てしまうんじゃないかって思うくらい

ブルブルもしません

洗い終わった後、「ブルブルーってやって」とお願いすると、初めてブルブルします

拭きあげは、バスタオルなんかじゃ何枚あっても足りないので、掛け布団カバー二枚を使います

タオルドライ中も全く動かない

ドライヤーをかけても全く動かない

ちなみにタンタンもシャンプー中は全く動きません

そういえばロッソも動かなかったなー

なんでだろ?

ウチの犬たち、シャンプーはなぜかとても好きらしい

それだけ信頼してもらえてるって事なら、ちょっと嬉しいかも



菌はあちこちに飛ぶので、家の中は徹底的にキレイにしています

一緒に寝てるので、もちろん寝具全てを毎日洗ってます

布団はさすがに洗えないので日干し

元々そんなに不潔にはしていないつもりなんだけど、こんな事があるとすごく神経質になっちゃう



さてと、今日は二回目の洗濯中

干す場所がなくなるので、洗濯は一日三回まで

物干し竿の台、やっぱりもう1セット欲しいなー