二週続けて大雪に見舞われ、現在は積雪が解けてくれるのをひたすら待っている状態です

屋根にうずたかく積もった雪は少しずつではありますが融けています

それがツララになっていて、危ないのでいつも気にかけて落としているのですが

お勝手口のドアを開けると、まるでスケートリンクみたいに分厚い氷になってます

ツララが落とす水滴が凍っているんです

今朝もマイナス9℃ もう少し気温が上がってくれると良いのですが・・・



んで、このスケートリンクで滑って転んだパーチェ

心臓が止まりそうになりました

超大型犬にとって、足腰は命なのです



幸いすぐに立ち上がりましたが、少しぎこちない感じ

関節や骨をチェックしましたが、異常は見られなかったので少し安心してました

翌日、すなわち昨日

完全にビッコをひいてるパーチェ

すぐに病院へ行き薬を貰ってきました



三本足では体の重みを支えきれず、全くうまく歩けません

ゆっくり歩きますがすぐによろけて転びそうに

体重の軽い小型、中型の犬なら、三本足でもホイホイ歩けちゃう

でも、超大型犬となるとそうもいきません

タンタンのような小柄なドーベルマンでも、足裏にケガを負ったときは大変でしたから



パーチェは、ケガや病気でどこかが痛むと、とても心細くなるタイプの犬です

眠っていてもどこかがくっついていないとダメ

起きてるときはどこかを撫でてもらいたいようで、催促されます

これを怠るとメンタルがダメになり、ご飯が食べられなくなっちゃう

一日中話してやって構ってやって、おかげさまでご飯は食べてます

昨日より回復はしてるかんじ

 

外には出たがりますが、歩くと痛むようです

雪かきした芝生のスペースでボーっとたたずみ長い時間遠くを見ています
 
私もこれに付き合い長い時間ぼんやりしています

あまり冷やすのは良くないけど、日光を浴びるのは回復には最適だからね

もう高齢なので治るには時間がかかると思いますが、根気良くケアしてあげようと思います