今一緒に暮らしてる犬は、レスキューした二頭

この10年ほどで、犬一頭とレスキューした猫三匹を亡くしました


犬を亡くしたあとは、しばらく正常に生活ができませんでした

本当に手がかかったコで、オスのドーベルマンらしくプライド高く体も大きく、しばしば手に余る状況に陥りました

全て自分一人だけで全責任を負って飼った犬はこのコが初めてだったのです

大型犬を飼う という事の大変さは知っていたので飼う前に2年近くも勉強したのに、蓋を開けてみれば想像以上にあまりにも大変で、ガチ泣きしました

そんな大変な思いをし、その犬も成長し、一緒に学んで、一緒に歩いてきました



ある日具合が悪そうにし、たったの三日で

若くしてあっけなく、その生涯を閉じてしまった犬の名は、ロッソ

私の心の中に大切な宝箱を作ってくれました

「箱の中身は自分で選んで入れてくれよ」

そんなキザなセリフが聞こえてきそう



犬は人にとって人生の一部なのかもしれないけれど、犬にとって飼い主は人生の全てです

どんなにボロボロにみすぼらしく汚れても、どんなにみじめな生活をしていても、犬は変わらず同じ愛情を注いでくれる

その短い一生を、人の心に強く刻み付けるのです


そんなけなげな愛犬の為に何かしてやりたい と思う気持ちが強く湧いてくるのは当然ですよね

雪に埋まった芝生のドッグランを開放してやらなくっちゃ!と、毎日雪かきして手首の腱を完全にやっちゃいました

でも、いいの

ケガは治るんだもの

太陽神・松岡修造さんが完全帰国したおかげで、列島に春の兆しが見えてきたことだしネ


2






















ありし日の、まだ仔犬ロッソ