3月9日(日)は、私の暮らす里山であめ市が開かれました

あめ市ってなんでしょう?

松本市に越してきた頃、初めて聞きました

全国区で開催されていると思ってる市民が多いみたい

あめ市は、長野県中信地区でしか開催されていません

wikiはこちらをどうぞ クリック


里山には昔、水戸光圀公が立ち寄った という説があるそうです

水戸黄門様御一行が古い街並みをゆっくりと歩いてました

残念ながら村人の皆さんは入学・卒業準備などで忙しいらしく、客足はとても少なかったです


黄門様御一行の様子や、御神輿を担ぐ若者たちにシャッターを切っていると、誰かが「テレビの人が来てる!!」と

(えー!?テレビが来てんの!?)と振り向いたら、全員ワタシを見てた・・・

(えー!?ワタシの後ろにいるの!?)とまた振り向いたら誰もいないし・・・

近くで出店を開いてるおばあさんが、「あんたテレビの人かい?」と聞いてきたので、出せる限りの大声で


「私、テレビの人じゃありませんよーーーーーー!!!!!」


少し落胆気味の皆さん

テレビの人じゃなくてごめんなさい


アスファルトに積もった雪はすっかり消え、あたたかい春の風がそよぐ休日

ほっこり優しいひとときでした


a