最近の自衛隊人気は高まる一方です

私も軽度のミリヲタですが、これは随分前から

でも、ミリヲタってことは隠し続けてきました

だってさぁ、政治的要素とか含むと勘違いされそうで 

私は純粋に、現場で命がけで頑張り国民を守る「自衛隊」の存在が、頼もしくて大好きなだけなんですけどね


自衛隊に限らず、海外の軍隊も好きです

やっぱさ、「命がけ」 ってところかな

心にガツンときますよ、そりゃ

強い信念がなければそれはできないと思います

私はその、「信念」に惹かれてるんだと

私たちを守る存在の中には、もちろん警察官もあります

心に残る思い出がふたつ


20歳代の頃、ストーカーに悩まされていました

水商売だったしね


毎日車のドアミラーにぶら下がってるコンビニ弁当

ドアの新聞受けからのぞく目

窓を開けると向かいのアパートの非常階段からのぞき


もちろん警察に相談しに行ったけど、毎回とても親切に対応してくださりました

見回りを強化してくれて、アパートの駐車場にはしばらく張ってくれました

いつも家にいる時間帯は教えておいたんだけど、しばしば変わったことはないかと訪ねてもきてくださいました

おかげさまでそれから被害はぱったりと止み、それでも見回り強化はずっと続けてくれたの

引越しの際には署にお礼の挨拶に行きました

皆さん本当に優しくて、今でも感謝の気持ちは忘れていません


んで、もうひとつ

遊ぶカネ欲しさに昼も夜も働いてた頃

とある縫製会社に勤めてて、来る日も来る日もミシン踏んでました

ある日の仕事中、予定より早くオンナノコになってしまったの

慌てて事情を話しトイレに駆け込んだんだけれど、服を汚してしまいました

会社は着替えの為の帰宅を承諾してくださり、車で急いで家に戻りました

その途中、速度違反で車を止められてしまったの

確かに私は焦るあまり、少々スピードを出しすぎていました

窓を開けて一番に謝り、車から降りるよう指示されましたが、服が汚れてて恥ずかしくて降りられなかったの

多分涙目で顔真っ赤だったと思う

車から降りずに速度違反の手続きをすすめて欲しいとお願いしました

警察官の方に事情を話したら、「降りなくてもいい!速度はそれほど出ていなかったから厳重注意!今後気を付ける様に!あわてずゆっくり帰りなさい」と

最後の言葉はすごく優しかったです

何度も何度もお礼を言いました

もちろん、着替え後会社に戻る途中、ちゃんと車から降りて挨拶を忘れませんでしたよ


感謝の気持ちはずっと忘れません

もちろん政治的な意味合いはなく、単純に一個人として、守ってもらえてるんだなっていう安心感を心に刻んだ事実として


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