連日睡蓮の花を見に出かけていたのですが、水辺の花って憧れちゃいます

どんなに恋焦がれても、池などの水辺がなければ家で育てることはできません

池があったとしても、そこに苗を植えて育てる過程はなんだか難易度が高そう

庭に池のある暮らしは最高に憧れますが、水の管理はなかなか大変なのです

祖父宅では昔池があり、私はその池が大好きでした

危ないから、と、池のそばで遊ぶことを禁止されていたので、余計に憧れが強くなってしまったのかもしれないですね

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神秘的な睡蓮の花たちは、大きくてまるで造花のように花びらが厚く、葉は忍者だったらきっと歩けるんじゃないかってほど水面に敷き詰められています

その非現実的な光景に、いつも時間を忘れ見入ってしまうのです

今にも降り出しそうな曇りの日は、睡蓮の池に出かけてのんびり雨を待つ という時間の過ごし方もありますよ

忙しくても、水辺で少しだけひとりの贅沢なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか


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